ふしぎなこと


 ふしぎ&シンクロなこと 

ふしぎなこと

ぼくの体験した不思議&シンクロした出来事等を綴ります。


地震予知・・・ (2005.3.20)

僕は耳鳴りで地震がくるかどうか分かることがある。
去年の中越地震の時も耳鳴りがしていた。
そして、関東近辺で地震が起きていたときも。

ただ、100%予知できるのではないので、もちろん外れもあるし、
耳鳴りがしないで地震が起きるときもある。
だから、胸をはって言えるわけではないけど・・・
心構えが出来るという感じかな。。。

そして今日は、
耳鳴りではなくて、我が家の車のカーラジオで地震が起きるのではないか??? と感じたのだった。

今日の朝、パートナーを仕事場まで車で送っていく時のこと。
我が家の車のカーステレオはAM/FMラジオとカセット(知ってる?)しか付いていない、
今では化石のようなカーステだ。
そのカーステでFMラジオを聞きながら乗るのがいつもの習慣。
いつもよく聞くのは、「はぁーい、藤田です!」のFM横浜かbayfm78。
FM横浜は良く聞こえたのだけど、bayfmが今日に限って良く聞こえない。
ノイズが入りまくって良く聞きとれないないのだ。

そこで思い出したのだ。
地震が起きる前には電磁波が発生するのでラジオが良く聞きとれなくなったり、
テレビの画像が乱れたりするという話を。。。

そして、パートナーに「今日、地震が起きるかも・・・」と話したのだ。

そうしたら・・・

福岡・佐賀県で地震が起きてしまっているではないか・・・
やはり、電磁波の話は本当だったのか・・・



被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。


社長

勤め先の社長と最後に顔を合わせたのは、ちょっと前(といっても亡くなる数ヶ月前だったかな)に社長にウナギをご馳走してもらった時のことだった。

その社長が急に亡くなった、がんだった。去年の夏のことだ。

会員向け冊子の文章の書き方、訳文の書き方、在庫のこと等々・・・
いろいろうるさく言われたけど、この方がいて僕がいるとも言えるのではなかろうか、という感じです。
知らないうちにいろいろ教わったことが山ほどあると思います。
入院しているような事は知っていたけれども、がんで入院しているとは聞かされていなかった。
まさかがんだったとは。
そのためお見舞いに行く事が出来なかったのだが、知らされていなかったのでしょうがないといえばしょうがない。

そして、ウナギの次に社長にお会いすることが出来たのは、棺の中に入った姿だった。
ついに僕は社長の元気な姿を見ることができなかったのだ。

僕は棺の中の社長のお顔を見て、心から不思議にも自然にあふれてきた言葉を感じた。
それは、
「社長、今までありがとうございました、またお会いしましょう、その時はよろしくお願いします。」
のような言葉だった。
まだ、この時は「死」とか「生まれ変わり」についてあまり知らなかった頃なのだが、不思議とこんな言葉が出てきたのだ。
今、思うとなんでこんな時にこんな事を思ったのだろう、しかもほぼ直感で。
死んでからのことが潜在意識にでも残っていたのだろうか。

そう、またいつか会うだろう、それはきっと僕が死んでからの事だ、きっと。

僕は一人の時、時々感じる。
社長がいつも見ているような感覚を。
その時、僕は実感する、社長、またお会いましょうね・・・


今思うと、あの夢は正夢だったのだろう。
2001年9月10日のよるから11日の朝にかけてみた夢のことだ。
その夢とは、
僕は自宅の裏庭に立っていた。空は白い雲が浮かぶ青空だ。そして僕は青空を見上げた。と、そこには一機の飛行機が飛んでいる・・・そう、あの形は旅客機だ。この時見えた飛行機の大きさは約4〜5センチだったので、こんなとこを、あの高さで飛ぶとは珍しいなぁ、と思った。なぜなら現実に自宅の上を飛行機が飛ぶ時、普通はもっと小さく(1センチ位)に見えるのだ。
その飛行機は雲の合間を飛んでいる。色は真っ黒というか灰色っぽい黒という感じ。多分、下から見上げているからだろう、と思った。
そして、その飛行機の飛ぶ姿を見ていると、なぜか急に下(地面)に向かって飛んでくる(落ちてくる)格好になって自分も首を横にひねって飛行機の動きを見ている。そして地表に近い雲の中に入った。
しばらくして、大きな爆音(たしか聞こえた)がして突風が吹いてくる。それも強烈に強いのが。直感でこれは爆風だ、と思って身をかがめて風をよける。どんどん風は強くなり、落ち葉や板の切れ端、トタンの板のようなものまでが飛ばされてくるようになってくる。そして爆風と共にやってくる暗闇、その中にいる自分。さっきまで青空で明るかった自分と自宅の周囲は爆風で暗くなり、見えなくなってくる。これはミサイルでもそばに落ちたのか?もしかしてさっきの飛行機が落ちたのか?と思う。こんなそばに落ちて大丈夫なのか、とっても不安になる自分。そして薄らいでゆく意識。
そして目が覚めた。

ふぅ〜、夢で助かった、と思うくらいリアルな爆風だった、そしてその爆風の中でどうしていいか分からない自分がいた。

そして一日が始まった。

その日はちょうど空手の練習が夜あった日だった。練習が終わって夜10時くらいに家に着いた。
たしか明石屋さんまの出るTVを見ようとして僕はTVをつけた。その番組が始まるまでちょっと時間があったので天気予報でも見ようとNHKにチャンネルをまわした。
僕の予想に反して、そこに出てきたのは高層ビルとその途中に空いた大きな穴からでている煙煙煙・・・
なんじゃこりゃ、映画のワンシーンか?と思い、他チャンネルにもしてみたけど同じような画像が映されている。そして気づいた、生中継だと。どこかで高層ビルが燃えているらしい。その時はビル火災か?と感じた。
そして、見ているうちに状況が分かってきた、場所はニューヨーク、貿易センタービルということが。
さらに火事ではなく、何かが爆発したのが原因だということも。
見始めて少したったあと、画面の中に急に黒い物体が入り込んできた。
「ひ、飛行機?」、と思った瞬間ビルに突っ込み爆発した。
その瞬間、感じた、「あの飛行機!?」
「あの飛行機、今日の夢で見たのにそっくりだ・・・そんなばかな・・・」
色といい 形といいまったく同じだ。
その後、ビルが崩れ地上は崩れたビルの破片で真っ暗になってゆく・・・
「これは夢の爆風だ・・・まさに・・・まさか・・・」
僕は真っ青になっていたと思う。あの夢はいったい・・・


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